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映画「ソウルフル・ワールド」、ソウルの世界→人生の煌めき→地球、この発想に感慨!


ソウルフル・ワールド (字幕版)

 

>>吹き替え版はこちら→「ソウルフル・ワールド (吹替版)

 


「ソウルフル・ワールド」本予告編|ディズニープラス - YouTube

 

Amazon プライムビデオ レビュー

★4、レビュー数(48)(2021年7月時点)

 

●どんな映画

・2020年公開

 

・原題:「Soul」

 

ピクサー長編映画としては、第23作目

 

・コンピュータアニメーション・ファンタジー・アドベンチャー映画

 

・監督:ピート・ドクター

 

・脚本:ピート・ドクター、マイク・ジョーンズ、ケンプ・パワーズ

 

・出演者:ジェイミー・フォックスティナ・フェイ

 

・主題歌:JUJU「奇跡を望むなら…(ソウルフル・ワールドver.)」

 

・製作会社:ピクサー・アニメーション・スタジオ、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ

 

・製作国:アメリカ合衆国

 

・上映時間:101分

 

ピクサー前作「2分の1の魔法 (字幕版)

 

ピクサー次作「あの夏のルカ

 

・キャッチコピー:もしも「どんな自分になるか」を決める場所があったとしたら…?

 

・ソウル(魂)だけが集まる異世界と、人間世界が舞台

 

・主人公は、ジョー・ガードナー。ジャズ・ピアニストを夢見る音楽教師

 

・もう1人の主人公、22番。ソウルの世界に暮らす人間が嫌いなソウル

 

●あらすじ3行

・ジョーはジャズ・ピアニストを目指していた→ある日、ジャズ・クラブで演奏するチャンスを手に入れる→浮かれて歩く→マンホールに落下

・ジョーは目を覚ます→そこは「ソウルの世界」→ジョーもソウル姿→地球に戻れる方法は、「人生の煌めき」を見つけ、通行証を手に入れること

・ソウル「22番」をメンターとして、奔走する→ジョーは、人間世界に戻ることができるのか、ジャズ・クラブで演奏することができるのか、人間嫌いで現実世界を嫌がる22番のやりたいことは見つかるのか、そしてジョーの「人生の煌めき」とは一体…